メイテックグループ HD(9744)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニア紹介事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンジニア紹介事業
エンジニアに特化した職業紹介事業を行っている株式会社メイテックネクストにおいては、紹介決定数の減少により、売上高は、前年同期比1億84百万円(20.2%)減収の7億28百万円、営業利益は前年同期比91百万円(28.0%)減益の2億35百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末(2023年9月30日)の資産合計は、前連結会計年度末(2023年3月31日)比で10億89百万円増加し856億65百万円となりました。これは、流動資産が前連結会計年度末比で7億62百万円増加した事が要因です。
なお、流動資産の増加は受取手形及び売掛金の増加などが主因です。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末比で2億18百万円増加し、380億75百万円となりました。これは、固定負債が前連結会計年度末比で1億98百万円増加した事が要因です。
なお、固定負債の増加は退職給付に係る負債の増加が主因です 。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比で8億70百万円増加し、475億89百万円となりました。これは、当期の経営成績の結果による親会社株主に帰属する四半期純利益の獲得に、配当金の支払の影響が相殺された事などが主因です。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末比4億56百万円減少の505億72百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、前第2四半期連結累計期間比16億59百万円増加の49億86百万円となりました。
得られた資金の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、前第2四半期連結累計期間比3億11百万円増加の5億6百万円となりました。
使用した資金の主な内訳は、長期前払費用の取得による支出3億35百万円です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、前第2四半期連結累計期間比12億25百万円増加の49億35百万円となりました。
使用した資金の主な内訳は、配当金の支払額49億34百万円です。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。2023/11/13 10:28