当連結会計年度においては、当社の主要顧客である大手製造業各社で、景況に左右されることなく、次代を見据えた技術開発投資を持続される企業が多く見られました。かかる状況下、積極的な採用活動によるエンジニア社員の増員や堅調な受注環境の下で、稼働率は順調に向上しました。
これらを主因に、連結売上高は、前年同期比45億75百万円(6.5%)増収の749億6百万円となりました。連結売上原価は、エンジニア社員の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比37億31百万円(7.2%)増加の553億70百万円、連結販売費及び一般管理費は、前年同期比2億18百万円(1.7%)増加の125億56百万円となりました。この結果、連結営業利益は前年同期比6億25百万円(9.8%)増益の69億79百万円、連結経常利益は前年同期比5億50百万円(8.5%)増益の69億78百万円となりました。連結当期純利益は、前連結会計年度に一時的な要因で減少した税金費用が当連結会計年度は本来の水準に戻ったため、前年同期比20億19百万円(33.6%)減益の39億73百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/20 15:04