営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 52億6564万
- 2014年12月31日 +27.03%
- 66億8894万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/02/12 11:26
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 9,662 四半期連結損益計算書の営業利益 5,265,642
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 11:26
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,138,054千円減少し、利益剰余金が1,379,045千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/02/12 11:26
利益 金額 セグメント間取引消去 2,026 四半期連結損益計算書の営業利益 6,688,946 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- かかる状況下、当社の主要顧客である大手製造業各社では、景況に左右されることなく次代を見据えた技術開発投資を持続されていることから、堅調な受注環境の下、エンジニア社員の増員効果もあり、稼働人員数は順調に増加しました。2015/02/12 11:26
その結果、連結売上高は前年同期比50億50百万円(9.1%)増収の601億21百万円となりました。連結売上原価はエンジニア社員増員による労務費の増加等を主因に前年同期比39億92百万円(9.8%)増加の444億64百万円、連結販売費及び一般管理費は前年同期比3億66百万円(3.9%)減少の89億67百万円となりました。この結果、連結営業利益は前年同期比14億23百万円(27.0%)増益の66億88百万円、連結経常利益は前年同期比14億21百万円(26.8%)増益の67億14百万円となりました。
また、第2四半期にエンジニア社員への教育・研修の質・量に問題は生じないと判断し、老朽化した大型研修施設等の維持費用の負担軽減と将来の費用増加リスクを削減するため、当該施設の利用停止を決定したことを主因に、34億67百万円の特別損失を計上しました。