かかる状況下、当社の主要顧客である大手製造業各社では、景況に左右されることなく次代を見据えた技術開発投資を持続されていることから、堅調な受注環境の下、稼働人員数は順調に増加しました。これは、4月1日に新卒入社したエンジニア社員(メイテック:338名、メイテックフィルダーズ:182名、計520名)の客先業務への配属が、順調に進められたことが主な要因です。
その結果、連結売上高は、前年同期比19億67百万円(4.7%)増収の441億11百万円となりました。連結売上原価は、エンジニア社員数の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比15億39百万円(4.9%)増加の328億61百万円、連結販売費及び一般管理費は、前年同期比1億1百万円(1.7%)増加の61億78百万円となりました。連結営業利益は、前年同期比3億26百万円(6.9%)増益の50億71百万円、連結経常利益は、前年同期比3億51百万円(7.4%)増益の50億74百万円となりました。
また、前第2四半期連結累計期間で研修施設等の売却により、約10億円の特別利益を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比3億32百万円(8.7%)減益の34億66百万円となりました。
2016/11/11 10:29