売上高
連結
- 2013年3月31日
- 77億7189万
- 2013年12月31日 -21.73%
- 60億8301万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/03/20 14:56
(注)3月決算であった当社及び子会社は、平成25年10月1日から平成25年12月31日までの3ヶ月間を、12月 決算の子会社は、平成25年7月1日から平成25年12月31日までの6ヶ月間を、それぞれ会計期間としております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 34,235 69,863 105,399 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) 2,481 4,727 6,610 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社が所有しているオフィスビルの賃貸を行っております。2014/03/20 14:56
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」に - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び名称
非連結子会社は3社であり以下のとおりであります。(前連結会計年度4社)
富士ソフト企画㈱
思渤科技股份有限公司
Cybernet Systems Korea Co.,LTD.
(注) 西希安工程模擬軟件(上海)有限公司は、当社連結子会社である莎益博設計系統商貿(上海)有限公司が吸収合併したことにより非連結子会社の適用範囲から除外しております。
なお、莎益博設計系統商貿(上海)有限公司は商号を莎益博工程系統開発(上海)有限公司に変更しており
ます。
(3)連結の範囲から除いた理由
富士ソフト企画㈱、思渤科技股份有限公司及びCybernet Systems Korea Co.,LTD.は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/03/20 14:56 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実
勢価格に基づいております。2014/03/20 14:56 - #5 業績等の概要
- CSR(企業の社会的責任)活動としましては、「全日本ロボット相撲大会(25回目)」を開催し、参加者の皆様にロボットづくりを通した研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供いたしました。さらに、東日本大震災復興支援のため、特定非営利活動法人(NPO法人)と連携してICTを活用した各種支援活動を行っております。また、富士ソフト企画株式会社は、数多くの精神障がい者を雇用する特例子会社として、そのノウハウを活かした勤労支援プログラムを構築し、就労希望者をサポートするとともに、障がい者雇用に関する講演会やセミナーを開催する等、障がい者の就労拡大に向けた支援活動を行っております。2014/03/20 14:56
このような状況下、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,053億99百万円 (前期同一期間増減率3.2%増)となり、販売費及び一般管理費は197億59百万円(前期同一期間増減率4.5%増)、営業利益は57億13百万円 (前期同一期間増減率6.1%増)となりました。また、金融系関連会社にて持分法による投資利益を計上したことで、経常利益は65億85百万円 (前期同一期間増減率20.7%増)となりました。さらに、特別利益には持分変動利益、特別損失に固定資産減損損失を計上したことにより、当期純利益は36億95百万円 (前期同一期間増減率48.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。