支払手形及び買掛金
連結
- 2015年12月31日
- 76億2552万
- 2016年12月31日 +23.86%
- 94億4496万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債総額は548億61百万円(前連結会計年度末差51億7百万円増)となりました。その内訳は、流動負債が374億61百万円(前連結会計年度末差99億5百万円増)、固定負債が174億円(前連結会計年度末差47億97百万円減)であります。2017/03/21 15:02
流動負債の主な変動要因は、支払手形及び買掛金が94億44百万円(前連結会計年度末差18億19百万円増)、短期借入金等が94億10百万円(前連結会計年度末差54億42百万円増)によるものです。
固定負債の主な変動要因は、長期借入金が67億23百万円(前連結会計年度末差45億18百万円減)によるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及びMMFや投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2017/03/21 15:02
営業債務である支払手形及び買掛金は、全て1年以内の支払期日です。また、外貨建て仕入取引を行っており、外貨建て取引によって生じた営業債務は、為替の変動リスクに晒されていますが、為替予約を利用してヘッジしております。
短期借入金、コマーシャル・ペーパー及び長期借入金(原則として5年以内)は営業取引に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。