- 9749
- 2025/05/15
- 時価
- 6605億円
- PER
- 29.21倍
- 2009年以降
- 9.32-85.96倍
(2009-2024年) - PBR
- 4.33倍
- 2009年以降
- 0.41-4.53倍
(2009-2024年) - 配当
- 0.43%
- ROE
- 14.82%
- ROA
- 8.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/05/11 13:00
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2018年5月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 33,700,000 33,700,000 東京証券取引所(市場第一部) 権利内容に制限のない、標準となる株式単元株式数は100株であります。 計 33,700,000 33,700,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における日本経済は、主要国の政策動向による経済への影響が懸念されるものの、欧米を中心とした海外経済の回復を背景に企業収益や雇用・所得環境が改善する等、景気は引き続き拡大いたしました。2018/05/11 13:00
情報サービス産業におきましては、政府による「Connected Industries」(*1)等を通じた「Society5.0」(*2)の実現に向けた取り組みの中で、AIやIoT、ロボティクス等の先進技術を活用した新たなサービスや商品が次々に登場し始めております。一方では、これらの新技術の高度化・多様化に対応するためのICT技術者不足や、巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対応するためのサイバーセキュリティ強化対策等が課題となっており、ICTサービスに対する需要の拡大が見込まれております。
こうした状況の下、当社グループは、積極的な人材採用と技術者の育成に注力し、ビジネスパートナーとの連携強化を含めた体制整備を進めてまいりました。また、最新技術分野につきましては、「AIS-CRM」(*3)を重点技術分野と位置付け、技術研究や製品開発、新たなビジネス創出のための高度技術者の育成(情報処理安全確保支援士、日本ディープラーニング協会ジェネラリスト検定等)に取り組んでまいりました。さらに、生産性向上や付加価値向上への取り組みを通じ、中期方針である「ICTの発展をお客様価値向上へ結び付けるイノベーション企業グループ」を目指してまいりました。