プロダクトサービス分野におきましては、ライセンスビジネス等が、引き続き好調に推移いたしました。教育分野ではデジタル教科書・教材をより簡単に低コストで開発・提供できる「みらいスクールプラットフォーム」の2019年10月のリリースを発表し、既に複数の教科書出版会社や教材会社において採用が決定しております。また当社では、全社員にタブレット端末を配布し、当社製品の「moreNOTE」等を活用した時間や場所を選ばないモバイルワークスタイルの実現による働き方改革を推進しており、そのノウハウをお客様提案に繋げてまいりました。
このような活動により、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、SI事業が好調に推移し、売上高は1,741億53百万円(前年同期比14.0%増)となりました。また、体制強化による人件費の増加や拠点整備に伴う経費等により販売費及び一般管理費が295億39百万円(前年同期比9.4%増)になったものの、増収により営業利益は106億67百万円(前年同期比23.2%増)、経常利益は109億22百万円(前年同期比17.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億95百万円(前年同期比32.6%増)となりました。
*1:Society5.0(ソサエティ5.0) 「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、AI・IoT等を活用した第5の新たな社会「超スマート社会」 *2:AIS-CRM(A:AI I:IoT S:Security C:Cloud R:Robot M:Mobile&AutoMotive) 当社が重点技術と位置づける技術領域
2019/11/08 13:00