売上高
連結
- 2020年12月31日
- 109億6700万
- 2021年12月31日 +1.03%
- 110億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社が所有しているオフィスビルの賃貸を行っております。2022/03/14 13:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び名称
非連結子会社は2社であり、以下のとおりであります。(前連結会計年度2社)
富士ソフト企画㈱
FUJISOFT America,Inc.
(3) 連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/03/14 13:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/03/14 13:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (14) 収益認識に関するリスク2022/03/14 13:00
当社グループは、受注制作ソフトウェア開発に係る収益の計上基準について、進捗部分について成果の確実性が認められる契約の場合は工事進行基準を適用しており、原価比例法にて算出した進捗率により売上高を計上しております。工事進行基準は受注総額及び総製造原価の見積りに大きく依存しており、契約及び見積りの管理や計画管理の正確性が求められております。受注総額及び総製造原価の見積りについて、実績との乖離が発生した場合は見直しを行い収益計上の精度を確保しておりますが、適切な対応が遅れた場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
総製造原価の見積りについては、精度を高める取組みや独立した管理部門が、第三者的な視点から見積り精度を評価する等の体制を構築し運用しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/14 13:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。2022/03/14 13:00 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/03/14 13:00
当社グループは、従来より売上高成長率、営業利益率及び安定配当を経営目標としておりましたが、2022年2月10日に公表いたしました「中期経営計画」におきまして、売上高、営業利益、ROIC、ROE、EBITDAマージン、配当性向を重要な経営目標として設定しております。
具体的な目標数値につきましては、2022年2月10日に公表いたしました「中期経営計画(※)」をご参照下さい。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社は2022年4月4日に移行する株式会社東京証券取引所の新市場区分について、「プライム市場」を選択いたしました。今後とも、適切な情報開示と透明性を確保し、株主様を始めとするステークホルダーのご意見等にも配慮し、コーポレートガバナンスの強化と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。2022/03/14 13:00
このような活動により、当連結会計年度の業績につきましては、SI事業が好調に推移し、売上高は2,578億91百万円(前年同期比7.0%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は399億97百万円(前年同期比2.9%増)になり、営業利益は168億38百万円(前年同期比5.4%増)、円安による為替差益の増加等により、経常利益は179億76百万円(前年同期比10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は91億30百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
※1:AIS-CRM(アイスクリーム)とは、「A:AI I:IoT S:Security C:Cloud R:Robot M:Mobile&AutoMotive」の頭文字を - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (3) 連結の範囲から除いた理由2022/03/14 13:00
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (百万円)2022/03/14 13:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当事業年度 工事進行基準売上高(期末時点において進行中の金額) 6,359
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.工事進行基準による収益認識」に記載した内容と同一であります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2022/03/14 13:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 工事進行基準売上高(期末時点において進行中の金額) 8,212
当社グループは、受注制作ソフトウェア開発に係る収益の計上基準について、進捗部分について成果の確実性が認められる契約の場合は工事進行基準を適用しており、原価比例法にて算出した進捗率により売上高を計上しております。工事進行基準は受注総額及び総製造原価の見積りに大きく依存しており、契約及び見積りの管理や計画管理の正確性が求められております。受注総額及び総製造原価の見積りについて、実績との乖離が発生した場合は見直しを行い収益計上の精度を確保しておりますが、適切な対応が遅れた場合には当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。