有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)
(ストック・オプション等関係)
1. ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2. 権利不行使による失効により利益として計上した金額
3. ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 2023年7月1日付株式分割(株式1株につき2株)による株式分割後の株式数に換算して記載し
ております。
(注)株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2024年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2023年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
(注)㈱ヴィンクスが発行する新株予約権のうち、当社による公開買付けにより取得したものについては権
利放棄したため、すべて失効しております。
② 単価情報
(注)2023年7月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載し
ております。
4. 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
(注)1 5.9年間(2018年5月26日から2024年4月25日まで)の株価実績に基づき算定しております。
2 権利行使までの期間を合理的に見積もることができないため、算定時点から権利行使期間の中間
点までの期間を予想残存期間として推定しております。
3 2023年12月期(株式分割反映前の金額)の配当実績68.5円によっております。
4 評価基準日における償還年月日2030年3月20日の超長期国債116の流通利回りです。
5. ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1. ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 販売費及び一般管理費 | 176百万円 | 557百万円 |
2. 権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 特別利益 | - | 24百万円 |
3. ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 会社名 | 提出会社 | ||
| 決議年月日 | 2019年3月26日開催の 取締役会決議 | 2022年3月29日開催の 取締役会決議 | 2023年3月28日開催の 取締役会決議 |
| 付与対象者の 区分及び人数 (名) | 取締役(※社外取締役 を除く) 4 監査役(※社外監査役 を除く) 1 元取締役 2 執行役員 8 元執行役員 3 子会社役員 4 子会社執行役員 1 | 取締役(※社外取締役 を除く) 5 元取締役 1 執行役員 16 元執行役員 2 | 取締役(※社外取締役 を除く)5 執行役員 18 |
| 株式の種類及び付与数(株) (注1)(注2) | 普通株式 360,000 | 普通株式 274,000 | 普通株式 262,000 |
| 付与日 | 2019年4月15日 | 2022年4月28日 | 2023年4月27日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、本新株予約権の行使時において、当社の取締役(社外取締役を除く。)、監査役(社外監査役を除く。)、執行役員または従業員(当社就業規程第2条に定める社員)のいずれかの地位にあることを要する。ただし、当社関係会社に転籍して取締役会が認めた場合または取締役会が正当な理由があると認めた場合は、この限りではない。 | ||
| 対象勤務期間 | 自2019年4月15日 至2021年3月28日 | 自2022年4月28日 至2024年3月31日 | 自2023年4月27日 至2025年3月31日 |
| 権利行使期間 | 自2021年3月29日 至2024年3月26日 | 自2024年4月1日 至2027年3月29日 | 自2025年4月1日 至2028年3月28日 |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2024年3月26日開催の取締役会決議 |
| 付与対象者の 区分及び人数(名) | 取締役(※社外取締役を除く) 5 執行役員 20 |
| 株式の種類及び付与数(株)(注1) | 普通株式 290,000 |
| 付与日 | 2024年4月25日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の取締役、監査役、執行役員または従業員のいずれかの地位にあることを要しない。 新株予約権者が、新株予約権の行使期間の開始前に当社の取締役、監査役、執行役員または従業員のいずれにも該当しなくなった場合には、新株予約権を行使することができない。ただし、定年退職による場合その他 正当な理由があるものとして 取締役会が承認した場合にはこの限りでない 。 |
| 対象勤務期間 | 自2024年4月26日 至2026年3月26日 |
| 権利行使期間 | 自2026年3月27日 至2034年3月24日 |
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 2023年7月1日付株式分割(株式1株につき2株)による株式分割後の株式数に換算して記載し
ております。
| 会社名 | ㈱ヴィンクス |
| 決議年月日 | 2019年5月9日開催の取締役会決議 |
| 付与対象者の 区分及び人数(名) | 子会社取締役(※社外取締役を除く)5 子会社元取締役 1 子会社監査役 1 子会社執行役員 3 子会社元執行役員 6 子会社従業員及び元従業員 58 |
| 株式の種類及び付与数(株) (注1) | 普通株式 887,000 |
| 付与日 | 2019年5月28日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、権利行使時において、子会社の取締役、執行役員または従業員の何れかの地位にあることを要する。ただし、取締役または執行役員が任期満了により退任した場合、従業員が定年で退職した場合、その他正当な理由がある場合は、この限りではない。 新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めない。 |
| 対象勤務期間 | 自2019年5月28日 至2021年5月31日 |
| 権利行使期間 | 自2021年6月1日 至2026年5月31日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2024年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2023年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
| 会社名 | 提出会社 | |||
| 決議年月日 | 2019年3月26日開催の取締役会決議 | 2022年3月29日開催の取締役会決議 | 2023年3月28日開催の取締役会決議 | 2024年3月26日開催の取締役会決議 |
| 権利確定前(株) | ||||
| 期首 | - | 274,000 | 262,000 | - |
| 付与 | - | - | - | 290,000 |
| 失効 | - | - | - | - |
| 権利確定 | - | 274,000 | - | - |
| 未確定残 | - | - | 262,000 | 290,000 |
| 権利確定後(株) | ||||
| 期首 | 73,000 | - | - | - |
| 権利確定 | - | 274,000 | - | - |
| 権利行使 | 38,200 | 59,600 | - | - |
| 失効 | 34,800 | - | - | - |
| 未行使残 | - | 214,400 | - | - |
| 会社名 | ㈱ヴィンクス |
| 決議年月日 | 2019年5月9日開催の取締役会決議 |
| 権利確定前(株) | |
| 期首 | - |
| 付与 | - |
| 失効 | - |
| 権利確定 | - |
| 未確定残 | - |
| 権利確定後(株) | |
| 期首 | 445,100 |
| 権利確定 | - |
| 権利行使 | 192,000 |
| 失効 | 253,100 |
| 未行使残 | - |
(注)㈱ヴィンクスが発行する新株予約権のうち、当社による公開買付けにより取得したものについては権
利放棄したため、すべて失効しております。
② 単価情報
| 会社名 | 提出会社 | |||
| 決議年月日 | 2019年3月26日開催の取締役会決議 | 2022年3月29日開催の取締役会決議 | 2023年3月28日開催の取締役会決議 | 2024年3月26日開催の取締役会決議 |
| 権利行使価格(円) (注) | 2,243 | 3,465 | 4,152 | 6,519 |
| 行使時平均株価(円) | 6,217 | 8,738 | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 495 | 785 | 692 | 1,513 |
(注)2023年7月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載し
ております。
| 会社名 | ㈱ヴィンクス |
| 決議年月日 | 2019年5月9日開催の取締役会決議 |
| 権利行使価格(円) | 1,408 |
| 行使時平均株価(円) | 2,017 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 597 |
4. 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
| 会社名 | 提出会社 | |
| 決議年月日 | 2024年3月26日開催の 取締役会決議 | |
| 株価変動性 | (注1) | 30.87% |
| 予想残存期間 | (注2) | 5.92年 |
| 配当利回り | (注3) | 1.11% |
| 無リスク利子率 | (注4) | 0.53% |
(注)1 5.9年間(2018年5月26日から2024年4月25日まで)の株価実績に基づき算定しております。
2 権利行使までの期間を合理的に見積もることができないため、算定時点から権利行使期間の中間
点までの期間を予想残存期間として推定しております。
3 2023年12月期(株式分割反映前の金額)の配当実績68.5円によっております。
4 評価基準日における償還年月日2030年3月20日の超長期国債116の流通利回りです。
5. ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。