- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/05/14 14:32- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
※ 当社グループの主要事業である調査・コンサルティング事業の売上高は、事業の性質上、上半期(第2四半期連結累計期間)に多くなる傾向があります。
2014/05/14 14:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は、主に国内公共事業市場を中心に伸長し、104億7百万円(前年同期比108.6%)となりました。
売上高は、調査・コンサルティング事業を中心に、前期からの繰越業務を順調に売上計上した結果、147億3千8百万円(同115.6%)と増収となりました。
損益は、人件費や研究開発費等の増額に伴い販売費及び一般管理費が増加しておりますが、増収に加えて、公共事業を中心とした市場環境の好転に伴う受注価格の上昇により、繰越業務の売上原価率が改善し、営業利益が27億9千5百万円(同166.0%)と増益となりました。また、営業利益の増益に伴い、経常利益が28億7千6百万円(同162.1%)、四半期純利益が18億4千4百万円(同168.7%)とそれぞれ増益となりました。
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