- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/05/13 11:23- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結子会社のうち決算日が9月30日であった海外連結子会社17社については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第1四半期連結累計期間は平成27年10月1日から平成28年3月31日までの6ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更した海外連結子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は、調査・コンサルティング事業が50百万円(428千米ドル)、計測機器事業(海外)が1,710百万円(14,435千米ドル)であります。営業損失は、調査・コンサルティング事業が148百万円(1,249千米ドル)、計測機器事業(海外)が295百万円(2,493千米ドル)であります。2016/05/13 11:23 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
※ 当社グループの主要事業である調査・コンサルティング事業の売上高は、事業の性質上、上半期(第2四半期連結累計期間)に多くなる傾向があります。
2016/05/13 11:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような外部環境の下で当第1四半期連結累計期間の連結業績は、以下のとおりとなりました。
受注高は126億3千9百万円(前年同期比103.1%)と増加しました。期初の受注残高は前年水準でしたが、大型業務を中心に前期からの繰越し業務の進捗が遅れたことなどから、売上高は、145億9千3百万円(同93.2%)と減収になりました。この結果、第1四半期末の受注残高が、157億1千5百万円(同112.0%)と増加し、第2四半期以降への繰越し業務が増加しております。
損益は、減収に加えて、売上原価率の増加と研究開発費等の増額に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、それぞれ5億1千9百万円(前年同期比28.6%)、6億2千2百万円(同31.7%)、5億2千9百万円(同43.7%)と減益になりました。
2016/05/13 11:23- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が9月30日であった海外連結子会社17社については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第1四半期連結累計期間は平成27年10月1日から平成28年3月31日までの6ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更した海外連結子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は1,760百万円(14,864千米ドル)、営業損失は443百万円(3,743千米ドル)、経常損失は404百万円(3,412千米ドル)、税引前四半期純損失は404百万円(3,412千米ドル)であります。
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