- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、決算期を変更した国内連結子会社の平成26年10月1日から平成26年12月31日までの売上高は、調査・コンサルティング事業が1,902百万円、計測機器事業(国内)が606百万円であります。営業利益は、調査・コンサルティング事業が95百万円、計測機器事業(国内)が62百万円であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2016/05/13 11:23- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び前第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2016/05/13 11:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末と比べ7億8千万円増加し、573億1千5百万円となりました。これは主として、当社グループの調査・コンサルティング事業において年度末の3月に売上計上する業務が多く、前連結会計年度末に比べ完成業務未収入金が30億1千5百万円増加し、未成業務支出金が8億4千6百万円減少したこと、及び現金及び預金が11億7千4百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ23億4千6百万円減少し、247億3千6百万円となりました。これは主として、有形固定資産が1億5千9百万円、無形固定資産が1億9千1百万円減少した他、投資有価証券が7億6千6百万円、投資その他の資産のその他が12億1千4百万円減少したことによります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億9千4百万円減少し、144億1千2百万円となりました。これは主として、未払法人税等が2億9百万円、賞与引当金が4億5千4百万円増加した一方で、業務未払金が3億8千6百万円減少した他、流動負債のその他が2億6千4百万円、固定負債のその他が2億4千2百万円それぞれ減少したことによります。
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