有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策により雇用・所得環境の緩やかな改善が続いておりますが、欧州経済の不安定化、中国を始めとするアジア新興国や資源国等の景気の下振れにより、世界経済の不確実性が高まり先行き不透明な状況が続きました。2016/11/10 14:22
このような状況のもと、当社グループにおきましては、主力の経営コンサルティング事業及びロジスティクス事業の売上高増加により、売上高は11,908百万円(前年同四半期比11.9%増)、営業利益は2,838百万円(同8.2%増)、経常利益は2,840百万円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,931百万円(同3.8%増)となりました。
①売上高・・・11,908百万円(前年同四半期比11.9%増)