営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 28億3859万
- 2017年9月30日 +28.69%
- 36億5288万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- グメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。2017/11/10 11:17
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、IT関連事業、コンタクトセンターコンサルティング事業による収入等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去1,894,018千円及び各報告セグメントに配分していな
い全社収益3,652,225千円並びに全社費用1,654,225千円が含まれております。全社収益は、各グループ
会社からの業務受託手数料、経営指導料及び不動産賃貸収入等であり、全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/10 11:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益・・・3,652百万円(前年同四半期比28.7%増)2017/11/10 11:17
営業利益におきまして、前述の増収要因に加え、ロジスティクス事業における利益率の高い物流コンサルティング業務の大型案件が好調に推移したこと、また、セミナー集客の効率化による集客コストの削減をはじめとした通信費、消耗品費の削減や、業務効率化を目的としたTV会議システムの導入促進による旅費交通費の削減等により利益率が向上し、当初の利益計画を大きく上回ることとなりました。
その結果、営業利益は前年同四半期に比べて28.7%増の3,652百万円となりました。