九州リースサービス(8596)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 59億5300万
- 2009年3月31日 -88.71%
- 6億7200万
- 2010年3月31日 +8.33%
- 7億2800万
- 2011年3月31日 +1.37%
- 7億3800万
- 2012年3月31日 +2.57%
- 7億5700万
- 2013年3月31日 +18.63%
- 8億9800万
個別
- 2008年3月31日
- 64億9800万
- 2009年3月31日 -89.09%
- 7億900万
- 2010年3月31日 +7.19%
- 7億6000万
- 2011年3月31日 -12.76%
- 6億6300万
- 2012年3月31日 -0.15%
- 6億6200万
- 2013年3月31日 +50%
- 9億9300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画「共創2027 ~つながるチカラで未来を創造する~」において、更なる利益成長にとどまらず、収益性や資本効率性の向上にも注力してまいります。また、当社グループが持続的な成長を実現していくためには、人的資本投資の拡大による魅力ある組織づくりの展開が不可欠と考え、エンゲージメントの向上といった非財務指標についても新たに目標として掲げております。これらの経営指標の達成を通じて、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。2026/06/24 9:01
なお、計画最終年度である2027年3月期の財務KPIについて、「当期純利益:40億円」「ROA:1.75%超」「 ROE:8.00%超」を掲げておりますが、足元の事業計画や、各施策の進捗状況を踏まえ、これを上回る計画値を設定し、さらなる成長に向けて取組んでまいります。
《中期経営計画:財務KPI》 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは、引き続き、中期経営計画「共創2027~つながるチカラで未来を創造する~」に基づき、「確かな収益基盤の確立」「新たな領域の創造」「経営基盤強化」の3つを基本戦略として各施策を推進し、持続的成長の実現と企業価値向上に向けた取組みを進めてまいりました。2026/06/24 9:01
当連結会計年度の業績につきましては、各セグメントにおいて堅調に推移し、売上高は358億38百万円(前期比8.9%減)、営業利益は60億83百万円(前期比7.6%増)、経常利益は60億8百万円(前期比7.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億29百万円(前期比10.1%増)となり、通期計画を上回るとともに、営業利益及び経常利益は過去最高益を更新しました。
営業資産残高につきましては、当社グループの持続的成長の観点から、収益性や効率性を重視した資産入替の取組みを継続したことで、2,056億56百万円(前期末比8.0%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 9:01
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,881.25 円 2,004.11 円 1株当たり当期純利益 158.17 円 173.85 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。