親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 16億8700万
- 2015年12月31日 -14.17%
- 14億4800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループでは良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築を目指し、新たに大型車両、航空機、建設・土木機械等の換価性の高い物件を専門に取り扱う「輸送機営業部」を設置するなど、リース資産の拡充に注力した積極的な営業活動を展開してまいりました。2016/02/10 16:06
この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、新規取扱高の伸長によりリース・割賦事業収入は増加し、また、融資事業収入、フィービジネス事業収入もそれぞれ増加いたしました。一方、不動産売却収入の反動減により、売上高は13,966百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は2,333百万円(前年同期比8.7%減)、経常利益は2,282百万円(前年同期比7.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、賃貸不動産の建て替えに伴う減損損失の計上などにより1,448百万円(前年同期比14.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/02/10 16:06
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 1,687 1,448 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
2.株主資本において自己株式として計上されている信託が所有する当社株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。