賃貸不動産(純額)
連結
- 2015年3月31日
- 356億7600万
- 2015年12月31日 -7.07%
- 331億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2016/02/10 16:06
不動産事業において、建て替えの意思決定を行った賃貸不動産について減損損失210百万円を特別損失として計上しております。 - #2 減損損失に関する注記、四半期連結損益計算書関係
- 当社グループは、以下の資産について減損損失210百万円を計上いたしました。2016/02/10 16:06
賃貸不動産については、個別物件ごとにグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 店舗及び駐車場 福岡県 賃貸不動産 210
上記物件については、建て替えの意思決定を行ったことに伴い、当該資産の帳簿価額及び解体費用を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物134百万円、解体費用76百万円であります。なお、回収可能価額は零として評価しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループでは良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築を目指し、新たに大型車両、航空機、建設・土木機械等の換価性の高い物件を専門に取り扱う「輸送機営業部」を設置するなど、リース資産の拡充に注力した積極的な営業活動を展開してまいりました。2016/02/10 16:06
この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、新規取扱高の伸長によりリース・割賦事業収入は増加し、また、融資事業収入、フィービジネス事業収入もそれぞれ増加いたしました。一方、不動産売却収入の反動減により、売上高は13,966百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は2,333百万円(前年同期比8.7%減)、経常利益は2,282百万円(前年同期比7.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、賃貸不動産の建て替えに伴う減損損失の計上などにより1,448百万円(前年同期比14.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。