親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 20億500万
- 2017年12月31日 +24.64%
- 24億9900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、平成29年4月に事業開発部を開設し、また、新規連結子会社キューディーアセット株式会社にてストレージ事業へ参入いたしました。さらに同5月に東京支店を開設するなど、当社グループの強みである情報力と各事業の融合による多様な商品ラインナップで顧客ニーズへの対応を図ってまいりました。2018/02/09 9:30
この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、リース・割賦事業、フィービジネス事業が増収となり、売上高は17,502百万円(前年同期比13.6%増)となりました。営業利益は販管費の増加により2,311百万円(前年同期比6.9%減)となりましたが、経常利益は破産更生債権等の売却に伴う利益計上により2,749百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、賃貸不動産売却益の計上などにより2,499百万円(前年同期比24.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/02/09 9:30
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,005 2,499 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
2.株主資本において自己株式として計上されている信託が所有する当社株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。