<機能戦略>エクイティやメザニンファイナンス等のリスクマネー供給を含む多様な金融サービスの提供に取り組むファンドの設立・運営に参画したほか、異業種である総合商社や証券会社との情報チャネル拡充により、成長が見込まれるIT分野特化投資会社へ出資するなど、新しい事業領域への展開や先進的なビジネスモデル構築を促進しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ730百万円増加し25,189百万円(前期比3.0%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ5百万円増加し3,427百万円(前期比0.2%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ9百万円増加し3,539百万円(前期比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ100百万円増加し2,376百万円(前期比4.4%増)となりました。
当連結会計年度の財政状態につきましては次のとおりであります。 資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,531百万円増加し144,444百万円(前期末比2.5%増)となりました。これは主に、リース債権及びリース投資資産の増加4,017百万円、割賦債権の増加1,402百万円、販売用不動産の増加1,174百万円、賃貸資産(その他)の減少3,243百万円などであります。
2020/06/29 14:49