- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に見直しが反映されております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益が37,014千円、経常利益が37,014千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が22,882千円それぞれ減少しております。
2024/02/13 9:54- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用につきましては、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
また、一部の子会社につきましては、前連結会計年度の実際実効税率を用いて計算をしております。
2024/02/13 9:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、ベースアップやのれん償却の発生などの費用の増加もありましたが、これらを吸収し前年同期比21.0%増益の11,128百万円となり、経常利益は前年同期比21.3%増益の11,288百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益に計上していた関係会社株式売却益がなくなったことに加え、税効果の対象とならないのれん償却額の増加等により実効税率が上昇し、前年同期比7.8%減益の7,231百万円となりました。
<セグメント別の実績>セグメント別の実績は以下のとおりとなりました。
2024/02/13 9:54- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額により算定しております。
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