- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「システム開発事業(金融IT、産業・社会基盤IT、ITインフラ)」「ソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社アートホールディングスの株式を取得し、同社及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において11,210,202千円です。
また、「ソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社ノーザの株式を取得し、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において3,789,569千円です。
2023/08/10 9:35- #2 事業の内容
(関係会社の異動)
当第1四半期連結会計期間において、株式会社アートホールディングスの株式取得に伴い、同社及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。当該関係会社は、システム開発事業(金融IT)、システム開発事業(産業・社会基盤IT)、システム開発事業(ITインフラ)、ソリューション事業のセグメントで事業活動を行っております。
また、当第1四半期連結会計期間において、株式会社ノーザの株式取得に伴い、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。当該関係会社は、ソリューション事業のセグメントで事業活動を行っております。
2023/08/10 9:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
※ 調整額とは、セグメント間取引消去額および全社費用(セグメントに帰属しない一般管理費等)をいいます。
(システム開発事業(金融IT))
金融向けソフトウエア開発事業につきましては、システム更改案件をはじめ既存案件の拡大により大手銀行、保険会社、カード会社からの受注が大きく伸長したほか、アートグループをM&Aした効果もあり、売上高は、前年同期比27.6%増収の7,522百万円となりました。営業利益は、収益性の改善もあり33.6%増益の1,407百万円となりました。
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