- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「システム開発事業(金融IT、産業・社会基盤IT、ITインフラ)」「ソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社アートホールディングスの株式を取得し、同社及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において11,210,202千円です。
また、「ソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社ノーザの株式を取得し、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において3,789,569千円です。
2023/08/10 9:35- #2 事業の内容
(関係会社の異動)
当第1四半期連結会計期間において、株式会社アートホールディングスの株式取得に伴い、同社及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。当該関係会社は、システム開発事業(金融IT)、システム開発事業(産業・社会基盤IT)、システム開発事業(ITインフラ)、ソリューション事業のセグメントで事業活動を行っております。
また、当第1四半期連結会計期間において、株式会社ノーザの株式取得に伴い、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。当該関係会社は、ソリューション事業のセグメントで事業活動を行っております。
2023/08/10 9:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産業・社会基盤向けソフトウエア開発事業につきましては、製造業、通信業、商業からの受注が大きく伸長したほか、アートグループ及びTrigger株式会社をM&Aした効果もあり、売上高は、前年同期比29.5%増収の10,791百万円となりました。営業利益は、のれん償却額の増加もあり、11.4%増益の1,476百万円となりました。
(システム開発事業(ITインフラ))
ITインフラ事業につきましては、官公庁向けインフラ構築案件、銀行・保険向けのクラウド案件など、公共団体や金融業からの受注が大きく伸長した結果、売上高は、前年同期比14.8%増収の2,837百万円となりました。営業利益は、M&Aに伴う原価率の上昇により、2.0%増益の429百万円となりました。
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