当社は、1969年の創業以来、システムインテグレーターとして、様々な業種・業態のお客様にソフトウエア開発をはじめとして、ソフトウエアプロダクトや運用サービスなどのシステムソリューションサービスを提供して参りました。情報サービス産業を取り巻く環境が変化する中、更なる発展に向けて、これまで培ってきた受託開発を拡充させる一方、新たな収益基盤として、独自性の高いサービスやソリューションの提供を柱とする非受託開発分野の強化を推進しています。
一方、プロシップ社は、専門的な業務用パッケージシステムと各種の情報処理サービスを提供しています。特に、パッケージシステム「ProPlusシリーズ」は、固定資産管理、リース資産管理、賃貸借契約管理等の分野を中心に展開しており、国内有数のパッケージシステムとして、累計導入社数は、上場大企業を中心に4,500社を超えています。同社の基本理念である”Speciality for Customer”を基軸に、企業のグローバル対応に伴うIFRS(国際会計基準)導入等の高度化、広域化、複雑化する市場のニーズに応え、国内および海外に向けての展開を加速させています。
このような状況下、当社とプロシップ社は、本資本業務提携により、それぞれの顧客基盤やこれまでに培った技術力・開発力など経営のリソースを融合し、既存事業拡大における協業、新しい製品・サービスの共同研究開発、海外市場の開拓などを通じ、両社の企業価値のさらなる向上に取り組んで参ります。
2017/11/14 9:12