進学会 HD(9760)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スポーツ事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3910万
- 2014年3月31日 -10.62%
- 3495万
- 2015年3月31日 +44.07%
- 5035万
- 2016年3月31日 -21.71%
- 3942万
- 2017年3月31日 +125.87%
- 8905万
- 2018年3月31日 -11.74%
- 7860万
- 2019年3月31日 -9.46%
- 7117万
- 2020年3月31日 +85.4%
- 1億3194万
- 2021年3月31日 -79.43%
- 2714万
- 2022年3月31日 -2.32%
- 2651万
- 2023年3月31日
- -1166万
- 2024年3月31日 -69.57%
- -1977万
- 2025年3月31日 -43.58%
- -2839万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「教育関連事業」は集団指導・個別指導等の学習指導及び教材製作・販売等を行っております。2025/06/30 13:56
「スポーツ事業」はスポーツクラブの運営を行っております。
「不動産事業」は不動産の所有、売買・賃貸、管理・清掃を行っております。 - #2 事業の内容
- 2025/06/30 13:56
- #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 13:56
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 教育関連事業 81 (300) スポーツ事業 8 (113) 不動産事業 2 (44)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/30 13:56
当社グループは、事業用資産においては各事業所を、遊休不動産については各物件を資産グループとしております。閉鎖の意思決定を行った会場の事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(66,348千円)として特別損失に計上いたしました。用途 種類 場所 スポーツ事業用資産 建物及び構築物、その他(器具及び備品)、ソフトウェア 北海道1件 賃貸事業用資産 建物及び構築物、土地 北海道1件
その内訳は、スポーツ事業用資産18,258千円(建物及び構築物17,915千円、その他(器具及び備品)119千円、ソフトウェア224千円)、賃貸事業用資産48,089千円(建物及び構築物111千円、土地47,978千円)であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コロナ禍で縮小させた会場数の回復を図るため、積極的な会場のビルドを進めるとともに、不採算となっている本部や会場に関しては移転やスクラップを行っております。個別指導部門は全国展開に伴い生徒数・売上高ともに前年を上回り、また新規メニューの開発に取り組んでおりますが、受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移しました。また、昨年度末に不採算本部・会場を閉じたこと、及び前連結会計年度において2月決算の連結子会社である株式会社プログレスを吸収合併したことにより、個別指導部門に2023年3月分を含めた13ケ月分の売上を計上していたため、売上の前期比が下がりました。この結果、売上高は1,167百万円(前期比21.8%減)となりました。また、不採算会場の廃止など大幅な経費削減を行いましたが、水道光熱費の高騰などもあり、セグメント損失は226百万円(前期は182百万円のセグメント損失)となりました。2025/06/30 13:56
ロ.スポーツ事業
道内3ヶ所に施設を構えているスポーツクラブZipは、2023年12月に不採算であったZip苫小牧を閉鎖し、経費削減を進めております。新規の募集・入会ともに回復の兆しが見えてきましたが、募集においては目標の水準に届かず、また水道光熱費の値上がりにより、売上高は342百万円(前期比5.1%減)となり、セグメント損失は28百万円(前年は19百万円のセグメント損失)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 2025/06/30 13:56