純資産
連結
- 2020年3月31日
- 250億4674万
- 2021年3月31日 -18.79%
- 203億4004万
- 2022年3月31日 -32.75%
- 136億7836万
個別
- 2020年3月31日
- 246億6094万
- 2021年3月31日 -19.64%
- 198億1806万
- 2022年3月31日 -33.61%
- 131億5789万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは余剰資金及び銀行借入等の資金の運用方法として有価証券売買を行っております。2022/08/12 15:11
当社子会社の㈱SG総研においては、主にETFの売買を短時間で繰り返すことで売買額が大きくなり、その結果売却損が拡大し営業利益に悪影響を及ぼす可能性があります。また、株式市場の著しい低迷及び経済状況の変化等で株価が急落する場合、有価証券評価損・売却損の増加及び有価証券評価益・売却益の減少を通じて当社子会社の運用損益、純資産等を悪化させ財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、㈱SG総研は、1月より運用責任者の交代、投資方針・投資金額の見直しを行うなど、投資のスタンスを大幅に変更した結果、赤字幅が縮小し更に新年度に入ってからは大幅な改善が見られております。現在、1日当たりの投資金額の縮小を図りました。また,損失を少なくするためロスカット方法も見直し,利益を出すことを目的としてコントロールしております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2022/08/12 15:11
決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(売却原価は移動平均法により算定し、評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
市場価格のない株式等 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動負債は14,973百万円となり、前連結会計年度末より8,242百万円減少しました。これは主に未払金が4,970百万円減少したことによるものです。また固定負債は303百万円となり、前連結会計年度末に比べて25百万円減少しました。これは、繰延税金負債が5百万円減少、役員退職慰労引当金が7百万円減少したことによるものです。2022/08/12 15:11
当連結会計年度末における純資産は13,678百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,661百万円減少しました。これは主に利益剰余金が6,057百万円減少、その他有価証券評価差額金が306百万円減少したことによるものです。この結果、自己資本比率は47.2%(前連結会計年度末は46.3%)となりました。
②キャッシュ・フローの概況 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/08/12 15:11
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/08/12 15:11
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産 1,067円88銭 747円47銭 1株当たり当期純損失(△) △192円53銭 △307円26銭
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。