経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -38億2333万
- 2022年3月31日 -149.84%
- -95億5213万
個別
- 2021年3月31日
- -39億6483万
- 2022年3月31日 -42.7%
- -56億5796万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「未来への創造、可能性への挑戦」をスローガンに、最新の情報と充実したサービスの提供を通じて、豊かな社会の実現に貢献することを使命としております。教育関連部門におきましては、公立高校受験指導をメインに的確な受験情報や質の高い授業内容を提供することで、また、スポーツ部門におきましては、安全快適な施設での健康増進を促進することで、顧客からの信頼獲得を基本方針としております。また、組織面では企業の成長の源となる人材の育成と組織体制の強化に取り組んでおります。2022/08/12 15:11
目標とする経営指標につきましては、創業以来の高収益体質を維持すべく、売上高経常利益率において通期で15%以上の確保を目指しております。
当社の主要部門であります教育関連部門におきましては、引き続き高校受験指導を柱としながら、対象年齢層の拡大を目指し、大学受験(現役高校生)部門及び中学受験部門の生徒層の獲得にも努めてまいります。また、前期に続き、中期的な目標として採算の効率化を目指します。そのためにも、新規地域への進出及び不採算地区からの撤退を含め、教室のスクラップ&ビルドを積極的に推進いたします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の当社グループの運営につきましては、教育関連部門における会場新設、講演会やオンライン塾Go・KaKuの開講など売上増加施策に取り組んできましたが、新年度生集客の最重要期である2021年1~2月に新型コロナウィルス感染症が拡大した影響に加え、期中における募集時期に同感染症防止のため自治体・政府からの自粛要請、また同感染拡大防止に関連した学校の学級閉鎖、学年閉鎖、休校が見られたため、新規生の集客において計画を下回る結果となりました。一方で余剰資金の効率的運用を目的とした有価証券等の資金運用により、売上増強に取り組んでまいりました。2022/08/12 15:11
その結果、当連結会計年度の売上高は、13,846百万円(前年同期比16.7%増)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により9,584百万円(前年は4,017百万円の営業損失)、経常損失につきましては9,552百万円(前年は3,823百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、5,771百万円(前年は3,692百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。