営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -87億331万
- 2022年12月31日
- -11億1903万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、主に各グループ会社への経営指導料、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用及びセグメント間の取引の消去額であります。2023/02/13 13:02
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教材の印刷や備品・消耗品の仕入販売等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、主に各グループ会社への経営指導料、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用及びセグメント間の取引の消去額であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/02/13 13:02 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2023/02/13 13:02
※1. 当社グループは、教育関連事業における月々の継続授業の月謝と、7月・12月・3月に始まる特別講習会の収入が主な収益源となっております。売上及び売上総利益は、講習会の売上が計上されることなどから、年度末に向けて漸増する一方、費用面においては人件費・広告宣伝費・地代家賃などが売上の多寡に関わらず、各四半期連結会計期間を通じて平均的に発生するため、営業利益などは年度末に向けて増加していく構造となっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期の当社グループの運営につきましては、教育関連部門における個別指導の全国展開やAIオンライン塾Go・KaKuの開講など売上増加施策に取り組んでまいりました。しかし、集客の最重要期である2022年10~12月に新型コロナウィルス感染症が再拡大した結果、同感染拡大防止に関連した学校の学級閉鎖、学年閉鎖、休校が見られたため新規生の集客において計画を下回る結果となりました。一方、資金運用事業である株式会社SG総研においては、売上から利益重視に運用方法等を変更しております。結果、株式会社SG総研の売上高は、2,990百万円(前年は8,794百万円)となりました。2023/02/13 13:02
その結果、当第3四半期の売上高は、5,112百万円(前年は11,279百万円)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により1,119百万円(前年は8,703百万円の営業損失)、経常損失につきましては1,093百万円(前年は8,635百万円の経常損失)となりました。結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,214百万円(前年は5,820百万円の四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント別の概況は、次のとおりであります。