このような環境のもと当社グループが今後の更なる成長を実現していくために、提携各社との一層のアライアンスの強化を行い、指導法や教材開発、募集活動等のノウハウの共有を図るとともに、全国の直営会場体制に関しては採算性の重視とスピード感のあるスクラップ&ビルドにより、質と量の両面において教室網の強化を進めております。また全塾生へタブレット端末を貸与し、自社開発のコンピュータ用学習ソフトの塾内利用ならびにオンライン授業ができる環境を整備し、日本全国どこでも受講可能なAIオンライン塾Go・KaKuを活用し、さらなる顧客獲得をめざしております。
当中間連結会計期間の当社グループの運営につきましては、教育関連部門における個別指導部門を強化し、AIオンライン塾Go・KaKuを組み合わせた商品の開発など、売上増加策に取り組んでまいりました。しかしながら、コロナ禍において影響を受けた不採算本部・会場を閉じた影響で売上において計画を下回る結果となりました。資金運用事業である株式会社SG総研の売上高は、1,657百万円(前中間連結会計期間は715百万円)となりました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は2,804百万円(前中間連結会計期間比37.6%増)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により437百万円(前中間連結会計期間は1,003百万円の営業損失)、経常損失につきましては457百万円(前中間連結会計期間は988百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は499百万円(前中間連結会計期間は1,039百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
2024/11/14 12:01