経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- -4億7808万
- 2026年3月31日 -227.65%
- -15億6641万
個別
- 2025年3月31日
- -5億1332万
- 2026年3月31日 -221.43%
- -16億5000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「未来への創造、可能性への挑戦」をスローガンに、最新の情報と充実したサービスの提供を通じて、豊かな社会の実現に貢献することを使命としております。教育関連部門におきましては、公立高校受験指導をメインに的確な受験情報や質の高い授業内容を提供することで、また、スポーツ部門におきましては、安全快適な施設での健康増進を促進することで、顧客からの信頼獲得を基本方針としております。また、組織面では企業の成長の源となる人材の育成と組織体制の強化に取り組んでおります。2026/06/29 15:58
目標とする経営指標につきましては、創業以来の高収益体質を維持すべく、売上高経常利益率において通期で15%以上の確保を目指しております。
当社グループの主要部門であります教育関連部門におきましては、引き続き高校受験指導を柱としながら、対象年齢層の拡大を目指し、大学受験(現役高校生)部門及び中学受験部門の生徒層の獲得にも努めてまいります。また、前期に続き、中期的な目標として採算の効率化を目指します。そのためにも、新規地域への進出及び不採算地区からの撤退を含め、教室のスクラップ&ビルドを積極的に推進いたします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の当社グループの運営につきましては、教育関連部門における個別指導部門の強化を図り、新規会場の立ち上げ等、売上増加策に取り組んでまいりました。しかしながら、不採算本部・会場を閉じた影響で売上において計画を下回る結果となりました。また、資金運用事業である株式会社SG総研の売上高は、3,634百万円(前期比2.8%増)となりました。2026/06/29 15:58
その結果、当連結会計年度の売上高は、6,705百万円(前期比7.4%増)、営業損失は株式市場の変動に伴う有価証券評価損の発生により1,530百万円(前期は439百万円の営業損失)、経常損失につきましては1,566百万円(前期は478百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、1,791百万円(前期は566百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
事業セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。