有価証券報告書-第42期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末における総資産は29,644百万円となり、前連結会計年度末より340百万円増加しました。前連結会計年度末に対する主な増減ですが、流動資産につきましては現金及び預金、未収還付法人税等の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1,060百万円減少しました。一方固定資産につきましては、賃貸不動産物件用の土地・建物の取得による有形固定資産の増加と投資有価証券の減少とを合わせて15,006百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,400百万円の増加となりました。
当連結会計年度末における流動負債は1,285百万円となり、前連結会計年度末に比べ233百万円増加しました。これは未払法人税等が207百万円増加したことなどによるものです。また固定負債は591百万円となり、前連結会計年度末に比べ101百万円増加しました。これは繰延税金負債が57百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末における純資産合計は27,767百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円増加しました。この結果、自己資本比率は93.7%(前連結会計年度末は94.7%)となりました。
(2) 経営成績
「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
(3) キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
当連結会計年度末における総資産は29,644百万円となり、前連結会計年度末より340百万円増加しました。前連結会計年度末に対する主な増減ですが、流動資産につきましては現金及び預金、未収還付法人税等の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1,060百万円減少しました。一方固定資産につきましては、賃貸不動産物件用の土地・建物の取得による有形固定資産の増加と投資有価証券の減少とを合わせて15,006百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,400百万円の増加となりました。
当連結会計年度末における流動負債は1,285百万円となり、前連結会計年度末に比べ233百万円増加しました。これは未払法人税等が207百万円増加したことなどによるものです。また固定負債は591百万円となり、前連結会計年度末に比べ101百万円増加しました。これは繰延税金負債が57百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末における純資産合計は27,767百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円増加しました。この結果、自己資本比率は93.7%(前連結会計年度末は94.7%)となりました。
(2) 経営成績
「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
(3) キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。