ナガセ(9733)ののれん - 小・中学生部門の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 22億7400万
- 2024年3月31日 -10.25%
- 20億4100万
- 2025年3月31日 -11.42%
- 18億800万
- 2026年3月31日 -12.94%
- 15億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2026/06/25 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業の内容
- ① 高校生部門は、東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾等で、主に高校生を対象とした教育事業を行っております。主な関係会社は、当社、㈱東進四国、㈱東進育英舎、㈱早稲田塾及び㈱ヒューマレッジであります。2026/06/25 15:00
② 小・中学生部門は、四谷大塚、木村塾、東進四国、東進育英舎等で、主に小学生、中学生を対象とした教育事業を行っております。主な関係会社は、当社、㈱四谷大塚、㈱四谷大塚出版、㈱四大印刷、㈱東進四国、㈱東進育英舎及び㈱ヒューマレッジであります。
③ スポーツ事業部門は、イトマンスイミングスクール、イトマンスポーツスクエア等で、主に水泳教室、フィットネスクラブの運営を行っております。主な関係会社は、㈱イトマンスイミングスクール、㈱イトマンスポーツスクール及び㈱イトマンスポーツウェルネスであります。 - #3 事業等のリスク
- (4)固定資産・投資の減損について2026/06/25 15:00
当社グループでは、教室設備等の有形固定資産や、M&Aによって取得したのれん等の無形固定資産及び関係会社株式を計上しております。これらの資産については、事業環境の変化による事業収益性の低下などにより、減損損失を発生させる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(5)自然災害の発生について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間から10年間の均等償却を行っております。2026/06/25 15:00 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループでは、幼児から成人までの一貫した教育体系の構築に向け、主として教育対象別に包括的な方針を決定し、これに基づき事業本部等を設置し、国内、国外の事業展開の推進を図っております。2026/06/25 15:00
したがって、対象生徒層や、提供する教育内容に基づき、「高校生部門」「小・中学生部門」「スポーツ事業部門」「ビジネススクール部門」の4つを報告セグメントとしております。
「高校生部門」においては、東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾等で、主に高校生を対象とした教育事業を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/25 15:00
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を ( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 高校生部門 455 (5,938) 小・中学生部門 380 (777) スポーツ事業部門 674 (2,840)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により株式会社ダンロップスポーツウェルネス(新社名:株式会社イトマンスポーツウェルネス)を新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/25 15:00
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 582 百万円 固定資産 5,324 のれん 723 流動負債 △5,156
該当事項はありません。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/25 15:00
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 評価性引当額の増減額 のれん償却 持分法投資損失 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等2026/06/25 15:00
当社グループは「教育の機会均等」を掲げ、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財の育成」を教育目標として、新しい教育体系の確立に取り組んでまいりました。主要部門である高校生部門では、東進ハイスクール(直営校)および東進衛星予備校(FC加盟校)のネットワーク、総合型・学校推薦型選抜の分野で独自のノウハウを持つ早稲田塾が、高い合格実績を背景に全国の高校生から支持され、その基盤を拡大しております。さらに、効果的で質の高い教育の実現に向け、教材や教授法の開発・改善・充実に注力し、コンテンツを蓄積するとともに、生徒の学習効果測定においても、全国模試の充実など着実に成果をあげております。また小・中学生部門では、中学受験で培った高い評価と、全国の有力塾を結ぶネットワークを有する四谷大塚が、またスポーツ事業部門では、多くのオリンピック選手を輩出するイトマンスイミングスクールが、それぞれ中核として幼児から社会人までを結び、有機的に展開しております。
今後も既存部門で引き続き質の高い教育サービスを提供するとともに、国際化の進展や情報技術の普及向上に対応した新しい教育事業や、M&Aによる企業グループとしての総合力強化にも精力的に取り組み、全体としてのシナジー効果を高め、より優れた教育の開発、提供に努めてまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のセグメント売上高は13,435百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は2,694百万円(前年同期比0.9%増)となりました。2026/06/25 15:00
なお、上記には株式会社ヒューマレッジに係るのれん償却額233百万円を含んでおります。
③ スポーツ事業部門 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2026/06/25 15:00
(注)上記の設備投資額には、ソフトウエア、長期前払費用、敷金及び保証金が含まれております。セグメントの名称 当連結会計年度 前年同期比(%) 高校生部門(百万円) 2,141 115.9 小・中学生部門(百万円) 414 145.6 スポーツ事業部門(百万円) 811 190.3
高校生部門では、受講管理システムや新規講座の開発に加え、東進ハイスクール勝どき駅上校の新規開校、既存校舎の移転など2,141百万円の設備投資を実施いたしました。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/06/25 15:00
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間から10年間の均等償却を行っております。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/25 15:00
1.のれん(株式会社イトマンスポーツウェルネス)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額