営業活動によるキャッシュ・フローは4,863百万円の資金減少(対前年同期2,524百万円の支出増加)となりました。これは、税金等調整前四半期純損失642百万円の計上(前年同期は251百万円の利益)、預り金の減少2,219百万円、仕入債務の減少1,137百万円、及び法人税等の支払額1,797百万円などが主な要因となっております。なお、当社グループでは、例年第1四半期から第2四半期にかけては費用計上が先行する傾向にあります。
投資活動によるキャッシュ・フローは2,681百万円の資金減少(対前年同期8,357百万円の支出減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出1,514百万円、無形固定資産の取得による支出258百万円、長期前払費用の取得による支出423百万円、投資有価証券の取得による支出262百万円などが主な要因となっております。
財務活動によるキャッシュ・フローは、8,379百万円の資金増加(前年同期比26.6%減)となりました。これは短期借入金の純増額2,800百万円、長期借入れによる収入2,500百万円、社債の発行による収入7,500百万円などの増加要因があった一方、長期借入金の返済による支出1,374百万円及び社債の償還による支出1,980百万円のほか、配当金の支払額949百万円などの減少要因があったことによるものです。
2014/11/13 14:40