営業収益
連結
- 2016年9月30日
- 192億7831万
- 2017年9月30日 +0.75%
- 194億2315万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、早稲田塾については、2017年6月6日付で開示いたしました11校舎閉鎖を当四半期中に実施し、経営資源集中による売上回復と、経費圧縮の両面から、業績改善の取組みに着手しております。2017/11/14 10:34
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の営業収益は、東京大学をはじめとする難関大学への高い合格実績を背景として堅調に推移し、早稲田塾の売上減少要因があったものの全体では19,423百万円(前年同期比0.8%増)となりました。
費用面では、校舎現場の更なる指導力強化や教務力充実など、引き続き志望校合格に向けた学力の大巾向上に焦点を絞った施策を進めるとともに、模試帳票の改善や校舎環境の整備など、将来に向けた取り組みも積極的に進めました。また、各部門において業務改善、効率化に取り組み、費用全体では対前年同期368百万円の増加となる19,436百万円(前年同期比1.9%増)となりました。このほか、特別損失として早稲田塾校舎の閉鎖等に伴う固定資産減損損失181百万円を計上いたしました。