経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 51億5300万
- 2023年3月31日 -1.59%
- 50億7100万
個別
- 2022年3月31日
- 40億5400万
- 2023年3月31日 -11.72%
- 35億7900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2023/06/29 15:43
(3)新型コロナウイルス感染症について2023年3月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業利益 400 2,045 2,544 380 経常利益 399 1,897 2,439 335 親会社株主に帰属する四半期純利益 937 1,315 1,629 117
新型コロナウイルス感染症の影響に関し、当社グループでは厳重な対策を実施した上での事業活動を継続しておりますが、感染拡大が、生徒募集の遅れなど、業績に影響を与える可能生があります。 - #2 役員報酬(連結)
- 固定報酬は、役位、常勤、非常勤の別、各取締役が担う役割・責務等に応じて決定し、高い能力を持つ優秀な人材の獲得・保持が可能な、競争力のある水準に設定する。2023/06/29 15:43
業績連動報酬(賞与)は、当該事業年度の連結経常利益を重要な業績指標とし、併せて各取締役の当該事業年度業績及び中・長期的な業績拡大への貢献度を勘案して決定し、継続的な収益性の向上と企業価値の増大に向けたインセンティブを持たせるように設定する。
(b)報酬等を与える時期・条件の決定に関する方針 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/29 15:43
当社グループは、株主重視の立場から収益性の向上に努め、売上高経常利益率を重要な指標として、その向上を実現し、内部留保の充実と業績に応じた株主への利益還元を行うことで、経営責任を果たしてまいる所存です。
当連結会計年度の売上高経常利益率は9.7%(前年同期は10.4%)となりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.当連結会計年度の経営成績等2023/06/29 15:43
当連結会計年度の経営成績は、営業収益52,354百万円(前年同期6.0%増)、営業利益5,369百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益5,071百万円(前年同期比1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,000百万円(前年同期比16.3%増)となりました。営業収益の増加は、スイミングスクール部門の増収3,314百万円及び小・中学生部門の増収1,009百万円があった一方で、高校生部門の減収1,634百万円があったことが主な要因であります。利益面では、高校生部門の減収影響により営業利益及び経常利益は前年を下回ったものの、研修施設の売却による特別利益の計上があり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年を上回り、当社の過去最高値となりました。
b.経営成績に重要な影響を与える要因