営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 13億4300万
- 2015年6月30日 -6.03%
- 12億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△364百万円には、セグメント間取引消去5百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△370百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/12 11:37
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△384百万円には、セグメント間取引消去13百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△397百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 11:37 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の売上につきましては、「健康生活サービス」は、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業において、主力であるレンタル商品の拡販が好調に推移し、介護用品のレンタルを行うシルバー事業についても堅調に推移したことから、増収を達成しました。また、「調剤サービス」は、処方せん受付回数の増加・処方せん単価の上昇により増収を達成しました。2015/08/12 11:37
利益面につきましては、増収による利益増はあるものの、レンタル資材費の増加等により、営業利益・経常利益が前年同四半期比減益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益として受取和解金を計上したことなどから、前年同四半期比増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高251億35百万円(前年同四半期比15億44百万円増、6.5%増)、営業利益12億62百万円(前年同四半期比81百万円減、6.1%減)、経常利益13億29百万円(前年同四半期比83百万円減、5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億93百万円(前年同四半期比46百万円増、5.5%増)となりました。