セグメント別の売上につきましては、「健康生活サービス」は、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業において、主力であるレンタル商品の拡販が好調に推移し、介護用品のレンタルを行うシルバー事業についても堅調に推移したことから、増収を達成しました。また、「調剤サービス」は、処方せん受付回数の増加・処方せん単価の上昇により増収を達成しました。
利益面につきましては、増収による利益増はあるものの、レンタル資材費の増加等により、営業利益・経常利益が前年同四半期比減益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益として受取和解金を計上したことなどから、前年同四半期比増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高251億35百万円(前年同四半期比15億44百万円増、6.5%増)、営業利益12億62百万円(前年同四半期比81百万円減、6.1%減)、経常利益13億29百万円(前年同四半期比83百万円減、5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億93百万円(前年同四半期比46百万円増、5.5%増)となりました。
2015/08/12 11:37