営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 70億9200万
- 2016年3月31日 +5.94%
- 75億1300万
個別
- 2015年3月31日
- 26億5500万
- 2016年3月31日 -3.5%
- 25億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。2016/06/29 14:56
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 14:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 14:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 14:56
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,384 △1,677 連結財務諸表の営業利益 7,092 7,513
(単位:百万円) - #5 業績等の概要
- セグメント別の売上につきましては、「健康生活サービス」では、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業及び、介護用品のレンタルを行うシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したことから、増収を達成しました。また、「調剤サービス」は、処方せん受付回数の増加及び処方せん単価の上昇により増収を達成しました。2016/06/29 14:56
利益面につきましては、営業力強化及び人材育成のための人件費の増加、レンタル資材費の増加等、利益圧迫要因はあるものの、工場における燃料費の削減や生産性の向上によって経費の伸びを抑制したことなどにより、営業利益・経常利益は前年同期比増益となり過去最高を更新しました。
また、訴訟関連の特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益についても前年同期比増益となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、営業力強化及び人材育成のための人件費が増加したことを主な要因として前年同期比4.8%増の170億25百万円となりました。2016/06/29 14:56
④ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、人件費の増加、レンタル資材費の増加、薬剤調達コストの増加等を増収による利益増で吸収し、前年同期比5.9%増の75億13百万円となりました。