コアセグメントである「健康生活サービス」は、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業及び、介護用品のレンタルを行うシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したことから増収を達成しました。また、「環境サービス」についても、当期より連結対象子会社が1社増加したことなどから増収を達成しました。
利益面につきましては、診療報酬改定のマイナスの影響による「調剤サービス」の利益減、営業力強化のための人件費等の増加はあるものの、「健康生活サービス」における売上増加に伴う利益増に加え、レンタル資材の投入費用の一部が下半期にずれたことや、原油価格下落に伴う燃料費の減少などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同四半期比増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高517億92百万円(前年同四半期比7億66百万円増、1.5%増)、営業利益37億7百万円(前年同四半期比3億47百万円増、10.3%増)、経常利益37億94百万円(前年同四半期比3億29百万円増、9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億37百万円(前年同四半期比96百万円増、3.9%増)となりました。
2016/11/14 10:54