- 9729
- 2026/10/08
- 時価
- 838億円
- PER 予
- 12.8倍
- 2010年以降
- 4.53-21.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.55-1.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 7.24%
- ROA 予
- 5.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 34億6400万
- 2016年9月30日 +9.53%
- 37億9400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/14 10:54
この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コアセグメントである「健康生活サービス」は、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業及び、介護用品のレンタルを行うシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したことから増収を達成しました。また、「環境サービス」についても、当期より連結対象子会社が1社増加したことなどから増収を達成しました。2016/11/14 10:54
利益面につきましては、診療報酬改定のマイナスの影響による「調剤サービス」の利益減、営業力強化のための人件費等の増加はあるものの、「健康生活サービス」における売上増加に伴う利益増に加え、レンタル資材の投入費用の一部が下半期にずれたことや、原油価格下落に伴う燃料費の減少などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同四半期比増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高517億92百万円(前年同四半期比7億66百万円増、1.5%増)、営業利益37億7百万円(前年同四半期比3億47百万円増、10.3%増)、経常利益37億94百万円(前年同四半期比3億29百万円増、9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億37百万円(前年同四半期比96百万円増、3.9%増)となりました。