このような状況の中、収益面につきましては、「調剤サービス」が診療報酬改定の影響を受けて前年同四半期比減収となった一方で、「健康生活サービス」及び「環境サービス」においては順調に推移しました。また、病院関連事業・シルバー事業・リースキン事業などを行う連結子会社が1社増加したこともあり、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比増収を達成し、過去最高を更新しました。
利益面につきましては、「健康生活サービス」及び「環境サービス」の売上増加に伴う利益増はあるものの、人件費等の増加に加え、診療報酬改定の影響により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高574億89百万円(前年同四半期比32億20百万円増、5.9%増)、営業利益33億90百万円(前年同四半期比4億35百万円減、11.4%減)、経常利益35億53百万円(前年同四半期比3億80百万円減、9.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億39百万円(前年同四半期比3億44百万円減、13.3%減)となりました。
2018/11/12 10:58