さらに、中期経営計画に掲げる基本方針の一つ、「次世代につながる新たな価値を生み出すために『創る』」につながる取り組みの一つとして、豊田通商株式会社と南インドのカルナタカ州ベンガルールに、リネンサプライなどの医療周辺サービスの提供を目的とする合弁会社を設立することを決定いたしました。かねてより医療周辺サービスの拡大可能性を模索してきたインドにおいて、当社事業の中核をなすリネンサプライサービスをはじめとする医療周辺サービスの事業機会の獲得を目指すとともに、インドにおける安心・安全な医療の提供体制の実現と持続可能な社会の発展の一助となるよう努めてまいります。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高64,091百万円(前年同四半期比3,821百万円増、6.3%増)、営業利益3,567百万円(前年同四半期比260百万円減、6.8%減)、経常利益3,720百万円(前年同四半期比534百万円減、12.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,130百万円(前年同四半期比331百万円増、11.9%増)となりました。なお、売上高につきましては、新型コロナウイルス感染拡大前の2020年3月期同四半期を上回り、過去最高を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、保有不動産の売却に伴う固定資産売却益の計上により前年同四半期比増益となり、過去最高を更新いたしました。
[セグメント別状況]
2022/11/08 11:00