純資産
連結
- 2023年3月31日
- 822億2300万
- 2024年3月31日 +5.55%
- 867億8900万
- 2025年3月31日 -1.09%
- 858億4500万
個別
- 2023年3月31日
- 497億8100万
- 2024年3月31日 +7.79%
- 536億5800万
- 2025年3月31日 +0.46%
- 539億300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2025/06/23 11:00
‥‥時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末の86,789百万円から943百万円減少し、85,845百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益4,733百万円を計上したものの、自己株式取得による減少が2,906百万円、配当金の支払いによる減少が2,142百万円、その他有価証券評価差額金の減少が704百万円あったことが主な要因となっております。
この結果、自己資本比率は74.8%(前連結会計年度末比0.2%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6,522百万円(21.5%)減少し、当連結会計年度末には23,885百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動により得られた資金は、10,096百万円(前年同期比2,059百万円増、25.6%増)となりました。
この主な要因は、税金等調整前当期純利益7,353百万円、減価償却費4,850百万円による資金増加要因が、仕入債務の減少1,369百万円、法人税等の支払2,064百万円による資金減少要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動により支出した資金は、11,411百万円(前年同期比1,205百万円増、11.8%増)となりました。
この主な要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出6,564百万円、有形固定資産の取得4,111百万円による資金減少要因が、投資有価証券の売却による収入1,131百万円による資金増加要因を上回ったものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動により支出した資金は、5,197百万円(前年同期比2,001百万円増、62.6%増)となりました。
この主な要因は、自己株式の取得2,906百万円、配当金の支払2,141百万円によるものであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性について
① 資本の財源
当社グループは、当連結会計年度末において2,652百万円の有利子負債残高があります。財政基盤の強化については収益力及び資産効率の向上によることを基本としております。
② 資金の流動性管理
当社グループの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末の30,407百万円に比べて6,522百万円減少し、当連結会計年度末には23,885百万円となりました。
資金の流動性については、事業規模に応じた現金及び現金同等物の適正額を維持することとしております。また、グループ内の資金効率を高めるため、余資は当社に集中し、不足するグループ会社に配分する制度を運用しております。
なお、キャッシュ・フローの関連数値は以下のとおりであります。
(5) 重要な会計方針及び見積り2023年3月期末 2024年3月期末 2025年3月期末 現金及び現金同等物(百万円) 35,541 30,407 23,885 有利子負債(百万円) 2,876 2,352 2,652 自己資本比率(%) 73.7 75.0 74.8
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されており、連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日における資産・負債及び当連結会計年度における収益・費用の数値に影響を与える事項について、過去の実績や現在の状況に応じ合理的と考えられるさまざまな要因に基づき見積りを行ったうえで、継続して評価を行っております。ただし、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、見積りと異なる場合があります。
連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。2025/06/23 11:00 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2025/06/23 11:00
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 算出方法2025/06/23 11:00
当社は、2024年12月3日に㈱介護センター花岡の株式を取得し、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、超過収益力等を反映し、1株当たり純資産額に比べて高い価額で取得していることから、当該超過収益力等が見込めなくなり、実質価額が取得原価に比べて50%以上低下した場合に減損処理を行うこととなります。
② 主要な仮定 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/23 11:00
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額 (百万円) 86,789 85,845 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) 605 656 (うち、非支配株主持分) (百万円) (605) (656)