訂正有価証券報告書-第59期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
㈱ティ・アシストは一般事業所及び医療・福祉施設等の清掃や設備管理を主な業務としており、医療・福祉施設に対しては院内感染を防ぐ特殊な清掃を提供することで環境向上に寄与しております。近年は、地元東海地区から市場規模が大きい首都圏へと営業エリアを拡張し、事業を展開してまいりました。
株式を取得した㈱ビルメンは、主に首都圏で官公立病院等を始め大型施設の総合ビル管理業務を多数手掛けております。同社を子会社化することにより、㈱ティ・アシストは首都圏進出に弾みをつけるとともに、営業面での相乗効果を創出し、本事業の強化を図ります。
③ 企業結合日
平成25年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社の連結子会社である㈱ティ・アシストが㈱ビルメンの議決権を100%取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
111百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を当期の利益として認識しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | ㈱ビルメン |
| 事業の内容 | 総合ビル管理 |
② 企業結合を行った主な理由
㈱ティ・アシストは一般事業所及び医療・福祉施設等の清掃や設備管理を主な業務としており、医療・福祉施設に対しては院内感染を防ぐ特殊な清掃を提供することで環境向上に寄与しております。近年は、地元東海地区から市場規模が大きい首都圏へと営業エリアを拡張し、事業を展開してまいりました。
株式を取得した㈱ビルメンは、主に首都圏で官公立病院等を始め大型施設の総合ビル管理業務を多数手掛けております。同社を子会社化することにより、㈱ティ・アシストは首都圏進出に弾みをつけるとともに、営業面での相乗効果を創出し、本事業の強化を図ります。
③ 企業結合日
平成25年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社の連結子会社である㈱ティ・アシストが㈱ビルメンの議決権を100%取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 714百万円 |
| 取得に要した費用 | 0百万円 | |
| 取得原価 | 714百万円 |
(4) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
111百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を当期の利益として認識しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 962百万円 | |
| 固定資産 | 1,902百万円 | |
| 資産合計 | 2,864百万円 | |
| 流動負債 | 633百万円 | |
| 固定負債 | 1,037百万円 | |
| 負債合計 | 1,670百万円 |