- #1 役員報酬(連結)
ロ 役員の報酬等の内容に係る決定方針の内容の概要
取締役の報酬は、「基本報酬」と「業績連動報酬」により構成します。報酬額は執行役員としての役位毎に定めており、「基本報酬」は固定報酬として毎月支給し、「業績連動報酬」は会社業績及び営業利益成長率並びに担当組織の業績達成度を加味して算定し、事業年度終了後に支給します。取締役を兼任している執行役員の役位別の基本報酬と業績連動報酬の割合は、下表のとおりです。
報酬構成(2021年度)
2022/07/15 15:00- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,916百万円、IFRSにおける収益認識等の調整額929百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2022/07/15 15:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、投資領域においては、将来の成長に繋げるべく3年間合計1,000億円レベルでの積極的な投資姿勢を継続いたします。
持続的な事業拡大と、さらなる大きな成長に向けた挑戦を通じ、企業価値の向上を目指すという観点から、売上高5,000億円以上、営業利益率 10.0%~12.0%、ROE 15.0%以上(※中期経営計画期間中のROIC維持目標レベル:10.0%~12.0%)を経営指標とします。
(ⅰ) 事業革新
2022/07/15 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、製造業向けのシステム開発需要や銀行業・証券業へのIT投資需要、通信業向けシステム開発需要の増加、また、通信業向けネットワーク機器や自動車業・学術研究機関向けの大型ハードウェア販売によって、システム開発、保守運用・サービス、システム販売の全ての売上区分において増加し、前期比4.4%増の414,150百万円となりました。
売上総利益は、売上高の伸びや業務品質向上施策による生産性向上等により増益となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、当社中期経営計画における基本戦略に沿った各種事業投資等により増加しましたが、増収並びに生産性の向上を伴って、営業利益は前期比3.7%増の47,555百万円となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、前期、賃上げ税制の適用により法人税費用が減少した影響で、前期比0.1%増の33,470百万円となりました。
2022/07/15 15:00- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他費用 | 28 | △128 | △167 |
| 営業利益 | | 45,878 | 47,555 |
| 金融収益 | 29 | 160 | 94 |
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