- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 非資金取引
使用権資産の取得による増加については、注記「12.リース」をご参照ください。
2022/07/15 15:00- #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、オフィス以外にIT機器等をリースしており、IT機器等のリース期間は1~9年であります。このなかには、契約期間終了時に当社グループが当該資産を購入できるオプションを有しているリースや、当社グループが契約期間終了時のリース資産の残存価値を保証しているリースがあります。
IT機器等のリースのなかには短期リース及び少額資産のリースが含まれており、そのようなリースについては使用権資産とリース負債を認識しておりません。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における使用権資産の内訳は次のとおりであります。
2022/07/15 15:00- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(借手)
当社グループは、リースの開始日に使用権資産とリース負債を認識しております。使用権資産は、取得原価で当初測定しております。この取得原価は、リース負債の当初測定額に、開始日又はそれ以前に支払ったリース料を調整し、発生した当初直接コストと原資産の解体及び除去、原資産又は原資産の設置された敷地の原状回復の際に生じるコストの見積りを加え、受領済みのリース・インセンティブを控除して算定しております。
当初認識後、使用権資産は、開始日から使用権資産の耐用年数の終了時又はリース期間の終了時のいずれか早い方の日まで、定額法により減価償却しております。使用権資産の見積耐用年数は、自己所有の有形固定資産と同様に決定しております。さらに、使用権資産は、該当ある場合、減損損失により減額され、リース負債の特定の再測定について調整されております。
2022/07/15 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b) 非流動資産
当連結会計年度末の非流動資産は、有形固定資産及び使用権資産の取得による増加等により、前連結会計年度末に対し9,678百万円増加し、177,553百万円となりました。
(負債)
2022/07/15 15:00- #5 設備投資等の概要
当連結会計年度において実施した当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資総額は25,708百万円であります。主な内容は、ITマネジメントにおけるnetXDC設備増強による増加7,044百万円であります。
なお、有形固定資産のほか、使用権資産及び無形資産への投資を含めて記載しております。
2022/07/15 15:00- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 10 | 67,345 | 71,853 |
| 使用権資産 | 12 | 39,353 | 41,434 |
| のれん及び無形資産 | 11 | 26,389 | 26,495 |
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