- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) |
| 売上高 | | 100,814 | 108,682 |
| 売上原価 | | △74,259 | △79,447 |
2022/11/11 9:47- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) |
| 売上高 | 5,7 | 200,025 | 213,099 |
| 売上原価 | | △148,041 | △157,875 |
2022/11/11 9:47- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 セグメント間の内部売上高は、市場価格を参考に価格交渉を行い決定しております。
2 外部顧客への売上高△300百万円は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益の調整額△1,190百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,498百万円、IFRSにおける収益認識等の調整額307百万円が含まれております。
2022/11/11 9:47- #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.売上高
売上高は主要なサービス区分に基づき分解しております。分解した売上高と各報告セグメントの関連は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2022/11/11 9:47- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、顧客企業の業務効率と生産性向上への強い意欲等を背景に、各種クラウド型ITサービスへの需要や、ソフトウェアのエンドオブサービスに対応する基幹システム再構築等の投資需要は継続しており、こうした動きのなかで、DXを想定したシステムの再構築や戦略的IT投資需要は、今後も継続するものと考えております。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、製造業向けのシステム開発需要や通信業向けネットワーク機器販売等の増加によって、システム開発、保守運用・サービス、システム販売の全ての売上区分において増収し、前期比6.5%増の213,099百万円となりました。
営業利益は、増収に伴う増益とシステム開発を中心とした利益率の向上はありましたが、当初より想定していた新設したデータセンターや、昨年リリースしております自社ERPパッケージProActive C4の償却費、各種事業投資関連費用の増加、また、企業ブランド価値向上に向けたCM放送に係る費用に加えて、一部不採算案件の影響を受けたこと等により、前期比0.3%減の22,515百万円と前期並みになりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては、投資有価証券の評価益を計上したことで、前期比2.8%増の16,226百万円となりました。
2022/11/11 9:47