- #1 役員報酬(連結)
個人別評価 = 標準額×執行役員報酬制度に基づく個人評価に応じた支給率
会社業績は、業績及び利益の持続的成長に重点を置き、2022年度を起点とした当社連結の成長率(年平均成長率(CAGR))及び当年度計画の達成率について、それぞれ売上高:営業利益=30%:70%の比率で反映し、-75%~+80%の範囲で短期業績連動報酬(金銭報酬)が変動いたします。個人業績については、中期経営計画の基本戦略・経営基盤強化策の実効性を高めるため、環境・社会・ガバナンスへの取組みを含む個人評価により決定し、-100%~+50%の範囲で短期業績連動報酬(金銭報酬)が変動いたします。なお、当事業年度を含む売上高及び営業利益額の実績の推移は、「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移」に記載のとおりです。
ⅳ.非金銭報酬等の決定に関する方針
2024/09/30 15:00- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高14百万円は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益の調整額△2,991百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2024/09/30 15:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
持続的な成長に向けた事業分野・モデルの再構築により高収益成長を実現
<2026年3月期>- 営業利益:650億円
- 営業利益率:12.5%以上
2024/09/30 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、IT投資需要の持続的な拡大を背景としたシステム開発と保守運用・サービスの堅調な推移によって前期比7.7%増の480,307百万円となりました。
営業利益は、ベースアップ等に伴う人件費や採用関連費用の増加に加え、営業活動費用が増加しましたが、増収に伴う増益と収益性の向上等により、前期比11.0%増の57,004百万円となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、前期比8.5%増の40,461百万円となりました。
2024/09/30 15:00- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他費用 | 29 | △288 | △682 |
| 営業利益 | | 51,361 | 57,004 |
| 金融収益 | 30 | 1,651 | 615 |
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