営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年8月31日
- 16億7251万
- 2021年8月31日 -21.97%
- 13億512万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社は、引き続き幅広い業種からの受注獲得活動を展開し、特に情報・通信業を中心に受注拡大を行ってまいりましたが、当第3四半期累計期間の業績は次のとおりとなりました。2021/10/07 14:08
事業計画(2021年1月15日公表)との比較では、不採算案件の対応による新規開発案件の体制構築遅延や、一部案件の開発中断により売上高は事業計画を下回りました。また、販売費及び一般管理費の削減および営業外収益の増加があったものの、新たな不採算案件の発生による売上総利益率の悪化があり、営業利益、経常利益および四半期純利益はいずれも事業計画を下回りました。
前年同四半期累計期間には新型コロナウイルス感染症の影響が比較的小さく、採算の良い案件が比較的多く含まれておりましたことに対し、当第3四半期累計期間には不採算案件の発生による影響により、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益は、いずれも前年同四半期累計期間の実績を下回りました。