営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年2月28日
- 7億3323万
- 2024年2月29日 +4.25%
- 7億6438万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社は、金融・保険業および電力・運輸業を中心に受注拡大を図るとともに、官公庁・その他において新規分野の受注を獲得するなど、引き続き幅広い業種からの受注獲得活動を展開してまいりました。また、昨今のIT人材不足による採用競争の激化を受けて、既存社員の待遇改善や中途採用活動の強化等、将来に向けた人材投資や協力会社の新規開拓および取引拡大による開発リソースの確保に努めてまいりました。2024/04/12 15:00
その結果、当第1四半期累計期間は、一部案件の順延により売上高は事業計画を下回り、また不採算案件によるコスト増加がありましたが、営業利益、経常利益および四半期純利益はいずれも事業計画ならびに前年同四半期を上回りました。プロジェクトリスク管理強化については、当期より組織を横断したプロジェクト支援チームを起ち上げ、今後の不採算案件の再発防止に努め、業績向上を図ってまいります。
売上高および利益の、事業計画および前年同四半期に対する状況は、以下のとおりであります。