トランス・コスモス(9715)ののれん - 単体サービスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億800万
- 2014年3月31日 -52.78%
- 5100万
- 2016年3月31日 -82.35%
- 900万
- 2017年3月31日 -66.67%
- 300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】2025/06/23 15:33
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
5年間から10年間の定額法により償却しております。なお、のれんの効果が見込まれない状況が発生した場合には、相当の減額を行っております。2025/06/23 15:33 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/23 15:33
(注)顧客との契約から生じる収益は、顧客の所在地を基礎として、国または地域に分解しております。報告セグメント 合計 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 日 本 232,262 35,490 5,129 272,882
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 15:33
当社グループは、当社が提供するアウトソーシング事業として「単体サービス」、当社の子会社および関連会社が展開する事業を、国内と海外に区分し、「国内関係会社」、「海外関係会社」の3つを報告セグメントとしております。
「単体サービス」‥‥‥‥‥‥‥ 当社が展開するアウトソーシング事業 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/23 15:33
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 単体サービス 17,910 [21,002]
(2) 提出会社の状況 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社VideoStepを連結したことに伴う、連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と株式の取得のための支出(純額)は次のとおりであります。2025/06/23 15:33
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 62百万円 固定資産 26 のれん 458 流動負債 △41
株式の取得により新たに大宇宙信息系統(蘇州)有限公司を連結したことに伴う、連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と株式の取得のための収入(純額)は次のとおりであります。 - #7 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発活動は、お客様企業の売上拡大とコスト最適化を実現するサービスメニューを継続的に開発すべく研究を重ねております。主に、CXサービス、BPOサービスの各サービスにおいて、より顧客満足度を高めるための高付加価値なサービスを創り続けるための研究開発を行っております。2025/06/23 15:33
単体サービスにおける主な取り組みとしては、①ChatGPTをはじめとした生成系AI(Generative AI)の活用による業務プロセス自動化、およびAIエージェントを活用したより高度な意思決定支援や自律的業務遂行に向けた調査・研究、②CX(顧客体験)・DX(デジタルトランスフォーメーション)など最新ソリューション動向および取組事例等の調査・研究、③グローバルECや越境ECなどECワンストップサービスの強化に向けた調査・研究、④LINEなどのチャットプラットフォームを活用した新たな顧客コミュニケーションサービスの研究・開発、⑤メタバースやNFT(デジタル資産)・Web3など最先端技術を活用した新ビジネスモデルの調査・研究、その他、経済活動や所属する業界活動を啓蒙する団体などを通じたマーケティング調査・分析を実施するなど、引き続き、新たな技術・仕組みを取り入れたサービスの調査・研究開発を推進しております。
国内関係会社の主な取り組みとしては、単体サービスとのシナジー効果を追求し、新規顧客の開拓や収益機会の拡大につなげていくためのより専門的、先進的な製品・サービスの研究開発に注力しております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2025/06/23 15:33
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 住民税均等割 0.84 0.89 のれん償却額 0.35 0.37 源泉所得税 1.27 0.19
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。2025/06/23 15:33
(単体サービス)
当社におけるアウトソーシングサービス事業等につきましては、BPOサービスおよびCXサービスの売上増加や収益性改善などにより、売上高は244,017百万円と前期比3.1%の増収となり、セグメント利益は7,116百万円と前期比1.6%の増益となりました。 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は4,147百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。2025/06/23 15:33
単体サービスにおいては、コンタクトセンター、BPOセンター、本社の設備の新増設や事業所の開設および増床に伴う設備の新設等、2,167百万円(うちソフトウエア等への投資は750百万円)の設備投資を行いました。
国内関係会社においては、事業用システムの構築や事業用設備の増設等、653百万円(うちソフトウエア等への投資は368百万円)の設備投資を行いました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」および「非支配株主持分」に含めております。2025/06/23 15:33
(6) のれんの償却方法および償却期間
5年間から10年間の定額法により償却しております。なお、のれんの効果が見込まれない状況が発生した場合には、相当の減額を行っております。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/23 15:33
のれんおよび関係会社株式または関係会社出資金に含まれているのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額