トランス・コスモス(9715)の関係会社支援損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2023年3月31日
- 6億
- 2024年3月31日 +16%
- 6億9600万
- 2025年3月31日 -3.45%
- 6億7200万
- 2026年3月31日 -77.38%
- 1億5200万
有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
- 2026/06/19 16:36
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 債務保証損失引当金 1,175 719 - 1,894 関係会社支援損失引当金 672 183 704 152 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/19 16:36
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 未払社会保険料 240 175 関係会社支援損失引当金 212 48 その他 890 1,101
- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2026/06/19 16:36
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「関係会社支援損失引当金戻入益」(前事業年度23百万円)は、金額的重要性が増したため、区分掲記しております。
前事業年度において区分掲記しておりました特別利益の「関係会社清算益334百万円」(当事業年度1百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、特別利益の「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において特別利益の「その他」に含めて表示しておりました「企業立地助成金等」(前事業年度32百万円)は、金額的重要性が増したため、区分掲記しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 関係会社支援損失引当金
関係会社への支援に係る損失に備えるため、当該関係会社の財政状態等を勘案し、損失見込額を計上しております。
5 収益および費用の計上基準
当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等を適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。当社は、アウトソーシング事業を主な事業内容としており、収益認識については、履行義務の充足する方法に従い、一定期間または一時点で収益を計上しております。このうちの大部分が一定期間で認識する収益となっております。
当社は、進捗度に応じて一定の期間にわたり充足される履行義務について、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しており、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は以下のとおりであります。
・顧客から毎月履行した業務を表す検収書等を入手し、これに基づいて請求を行っている業務については、検収書等に記載され履行された業務が、移転したサービスの量を忠実に描写していることから、これを基礎に収益を認識しております(アウトプット法)。なお、履行したサービスの量の記録は、顧客のシステムによるものと当社のシステムによるものがあり、当社のシステムによる場合、担当者が毎月顧客に履行したサービスの量を報告しております。
・請負契約に基づく業務のうち、進捗度を直接的に見積ることができないものの、履行義務の結果を合理的に測定できる場合は、見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)で算出しております。履行義務の結果を合理的に測定できない場合は、発生した実際原価の範囲でのみ収益を認識しております。
また、商品の販売については、顧客へ引き渡された時点で、支配が移転し履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/06/19 16:36